2009年10月21日 (水)

11月 日本療育犬研究会「施設訪問」日程

11月 日本療育犬研究会」施設訪問日程

山形県支部
   知的障害者施設「向陽園」(山形市)
   11月22日(日)10:00~16:00
   毎月 第4日曜日
   担当:山形支部代表 横尾栄津子(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

岡山県支部
   知的障害者施設「蒜山慶光園」(蒜山高原)
   11月17日(火)10:00~12:00
   毎月 第3火曜日
   実施時間・・将来的には10時~15時の予定
   担当:岡山支部代表 中山景子(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

千葉県支部
   知的障害者施設「第2ひかり学園」(千葉県多古町)
   11月14日(土)10:00~15:00
   毎月 第2土曜日
   担当:千葉支部代表 鶴岡絵美(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

日本療育犬研究会本部
   知的障害者施設「美里学園」(埼玉県美里町)
   11月12日(木)10:00~15:00
   毎月 第2木曜日
   担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)
     :日本療育犬研究会代表 横室純一

ボランティア参加希望・詳細などの質問
   日本療育犬研究会代表 横室純一
   メール bat-td@nifty.com
   電話  090-7170-5590
   http://homepage1.nifty.com/bat-td/

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2009年9月 5日 (土)

9月 日本療育犬研究会「施設訪問」日程

山形県支部
   知的障害者施設「向陽園」(山形市)
   9月27日(日)10:00~16:00
   毎月 第4日曜日
   担当:山形支部代表 横尾栄津子(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

岡山県支部
   知的障害者施設「蒜山慶光園」(蒜山高原)
   9月15日(火)10:00~12:00
   毎月 第3火曜日
   実施時間・・将来的には10時~15時の予定
   担当:岡山支部代表 中山景子(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

千葉県支部
   知的障害者施設「第2ひかり学園」(千葉県多古町)
   9月12日(土)10:00~15:00
   毎月 第2土曜日
   担当:千葉支部代表 鶴岡絵美(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

日本療育犬研究会本部
   知的障害者施設「美里学園」(埼玉県美里町)
   9月10日(木)10:00~15:00
   毎月 第2木曜日
   担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)
     :日本療育犬研究会代表 横室純一

ボランティア参加希望・詳細などの質問
   日本療育犬研究会代表 横室純一
   メール bat-td@nifty.com
   電話  090-7170-5590
http://homepage1.nifty.com/bat-td/

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2009年7月30日 (木)

8月 日本療育犬研究会「施設訪問」日程

山形県支部(8月特別日程)
   知的障害者施設「向陽園」(山形市)
   8月30日(日)10:00~16:00
   毎月 第4日曜日(通常)
   担当:山形支部代表 横尾栄津子(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

岡山県支部(8月特別日程)
   知的障害者施設「蒜山慶光園」(蒜山高原)
   8月18日(火)10:00~12:00
   毎月 第3木曜日(通常)
   実施時間・・将来的には10時~15時の予定
   担当:岡山支部代表 中山景子(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

千葉県支部
   知的障害者施設「第2ひかり学園」(千葉県多古町)
   8月8日(土)10:00~15:00
   毎月 第2土曜日(通常)
   担当:千葉支部代表 鶴岡絵美(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

日本療育犬研究会本部(8月特別日程)
   知的障害者施設「美里学園」(埼玉県美里町)
   8月6日(木)10:00~15:00
   毎月 第2木曜日(通常)
   担当:日本療育犬研究会代表 横室純一

ボランティア参加希望・詳細などの質問
   日本療育犬研究会代表 横室純一
   メール bat-td@nifty.com
   電話  090-7170-5590

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2009年7月26日 (日)

療育犬(セラピードッグ)と発達障害者・・講演会案内

知的障がい者支援施設「美里学園」での「療育犬支援」講演会・「支援事例」発表会

「療育犬がもたらす最重度・重度発達障害者の具体的成果

     
主催 日本療育犬研究会 本部・埼玉支部
     
共催 知的障がい者支援施設「美里学園」
        
日本行動分析訓練者協議会  発達障害児療育企画BAT

最重度・重度発達障害者の実際的成長を求めて!!
「犬は癒しをもたらす」・・本当か否か判断ができません
しかし「療育犬」は「適応行動の獲得」「情緒の安定」「他人への配慮」などに具体的効果をもたらします
最重度・重度発達障害者の支援課題のクリアーに多大な貢献をするのです
美里学園では「療育犬」による支援を導入・実践して7年が経過し、情緒不安定で多動な対象者・常同行動に終始する対象者・他害行為を頻発し他者を寄せ付けない対象者・他人への配慮がなく集団行動を拒否し他害行為を頻発する対象者・他人の介入を拒否しパターン行動に終始し興奮を頻発させる対象者・・・こうした対象者の支援に大きな効果を発揮しました
多くの施設が抱える対象者の問題行動・・・「療育犬による支援」でいかに解決の方向に導いたのか
療育犬の「導入方法」「考え方」「支援方法」などの全てを支援事例と共に紹介します

日 時  平成21年10月20日(火曜日) 9:45~15:00

場 所  美里学園研修棟 埼玉県児玉郡美里町小茂田747-1 0495-76-0055

日 程   9:45 美里学園挨拶

     10:00 講演(支援事例の一部を詳細に紹介)

講演テーマ 「療育犬が最重度・重度発達障害者にもたらす支援効果」
       
講演者   横室純一(美里学園スーパーバイザー)

12:00 Eさんと療育犬「アイ」の心の交流
           
「樽井初枝 日本療育犬研究会・埼玉支部代表」

12:20 療育犬支援実施にあたっての施設・職員の役割
           
「江原仁美 美里学園職員・療育犬担当」

12:40 昼食・休憩(昼食・飲み物は持参して下さい。近くにコンビニ一軒のみ)

13:30 療育犬による支援場面の見学

14:30 質疑応答

15:00 解散

参加費  1000円(当日払い)

申込み先 〒367-0101 埼玉県児玉郡美里町小茂田747-1 美里学園療育犬研修会係

               TEL0495-76-0055

申込み方法 「氏名・所属名・所属先電話番号or参加者携帯電話番号」を記入して葉書で送付

受領確認  「申し込み受け付けの受領」の返信は電話で行います

講演者紹介 横室純一 「発達障害児療育企画BAT 主宰」

           「日本療育犬研究会 代表」

           「日本行動分析訓練者協議会 代表」

専門分野 「興奮型(パニック・自他傷行為・行動障害など)発達障害児者の制御指導」

「言葉のない子(奇声レベル~)の音声言語指導」

「療育犬による最重度・重度発達障害児者の指導」

質問先   横室純一 090-7170-5590

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2009年7月17日 (金)

療育犬(セラピードッグ)研修会

  2009(平成21)年8月開催

第4回 療育犬(セラピードッグ)研修会(本部会員用研修会・一般OK)
療育犬による活動の「考え方」「方法(障害施設)」「療育犬育成方法」

***犬同伴参加者心得(必ずお読み下さい)http://brown.hp.infoseek.co.jp/inu-kokoroe.html***

主催 日本療育犬研究会 発達障害児療育企画BAT

共催 日本行動分析訓練者協議会(障害児者の指導者団体)

癒し・・それは長期の心の平穏を生み出す源であり「情緒の安定」につながります

しかし「犬を連れて行きふれあいの場を持てば良い」という単純なものではありません

「癒し」とは犬の心と対象者の心の交流の結果です

オーナーだからこそ理解できる犬の心・・それを最大限大切にする事が心の交流を生み出すのです

対象者を理解し個人としての在り方を最大限尊重しながら進める事が心の交流を生み出すのです

対象者の心と犬の心の接点をひたすら求めて交流を進めていく・・これが交流の原点なのです

犬は人間という存在では入り込めない発達障害児者の心と触れ合い成長・発達に大きく貢献します

犬の何が人間の心に癒しを生み出すのだろう?

犬の心をどのように育てれば良いのだろう?

どのようにして対象者の心を知れば良いのだろう?

対象者の成長をどのように促進すれば良いのだろう?

心と心の交流・・どう考え、どう進めて行けば良いのだろう?

実施にあたって数多くの疑問が生まれます

自分の犬や参加している犬・参加している発達障害児者と実際に生活して行く中から、

講義の中から実践的な指導・活動方法や考え方を学んで下さい

犬の同伴:「育成希望犬の同伴可能」「犬同伴なし参加可能」

開催月日:平成21年8月22日(土)~26日(水)4泊5日

開催時間:「第一日昼食を済ませて13:00集合」「第五日13:00解散予定」

開催場所:長野県上田市菅平高原コスモス村

ペンション「ウッドラフ」0268-74-3194

研修費用:58000円予定(研修会初日徴収、宿泊・食事・飲物・資料・懇親会など全込み)
犬同伴の場合は「小型4000円」「中型6000円」「大型8000円」別途徴収

日程:第一日 13:00集合・研修会説明 13:15講義 15:00交流実践 17:00自由・夕食 19:00講義

   第二日 8:00朝食9:00交流実践 12:00昼食  13:00交流実践 17:00自由・夕食  19:00講義

   第三日   第二日に同じ

   第四日   第二日に同じ

   第五日 12:00まで同上 1213:00昼食・全体会・解散

*JR上田駅発「菅平高原」行バス発車時刻確認の上集合 *第一日昼食希望者は明記750円

講義・・昼の実践中に必要に応じ随時講義:夜に随時実施・・毎晩実施するものではありません

「療育犬活動の考え方」「発達障害児者・高齢者の思考・行動特徴」

「療育犬による発達障害児者・高齢者指導方法(交流方法)」「療育犬の育成方法」

「療育犬による障害・高齢者施設訪問方法(交流・活動方法)」「実践ケース報告」「その他」

定員:5名 定員締切り(月日設定なし)・・・参加犬の頭数により変動

申し込み方法:「氏名」「性別」「個人携帯番号」「所属名」「所属〒住所」「所属電話番号」「第一日昼食希望の有無 750円/1食」「前日宿泊の有無 12500円/3食・飲物付き」

   (文書申し込み)上記必要事項を記入の上、下記住所へ・・・受付後「参加受領証」を送ります

346-0113 埼玉県南埼玉郡菖蒲町下栢間2322 発達障害児療育企画BAT 横室純一

(メール申込み)上記必要事項をメールで送信・・・受付後「参加受領メール」を送信します

     メールアドレス bat-td@nifty.com

質問:メールにて 日本療育犬研究会代表 発達障害児療育企画BAT主宰  横 室 純 一

携帯電話 090-7170-5590 メールアドレス bat-td@nifty.com

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2009年7月 4日 (土)

7月 日本療育犬研究会「施設訪問日程」

山形県支部
   知的障害者施設「向陽園」(山形市)
   7月26日(日)10:00~16:00
   毎月 第4日曜日
   担当:山形支部代表 横尾栄津子(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

岡山県支部
   知的障害者施設「蒜山慶光園」(蒜山高原)
   7月16日(木)10:00~12:00
   毎月 第3木曜日
   実施時間・・将来的には10時~15時の予定
   担当:岡山支部代表 中山景子(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

千葉県支部
   知的障害者施設「第2ひかり学園」(千葉県多古町)
   7月11日(土)10:00~15:00
   毎月 第2土曜日
   担当:千葉支部代表 鶴岡絵美(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

日本療育犬研究会本部
   知的障害者施設「美里学園」(埼玉県美里町)
   7月9日(木)10:00~15:00
   毎月 第2木曜日
   担当:日本療育犬研究会代表 横室純一

ボランティア参加希望・詳細などの質問
   日本療育犬研究会代表 横室純一
   メール bat-td@nifty.com
   電話  090-7170-5590

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2009年6月14日 (日)

A 人間の行動範囲と犬の行動範囲6

犬も同様です。犬は元来集団生活を基本とし、常に仲間と交流している事を望みます。この交流が多くの時間帯で断たれ、一部時間帯に集中したとすれば当然はしゃぎ過ぎの状態になります。犬にとって見れば犬舎(ゲージ、サークル、決められた部屋など)から出してもらえる時は、はしゃげる時であるわけです。こうした状態で育ち、成長してきた犬は当然フリー状態では行動過多な落ち着かない犬になってしまいます。

発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/
療育犬相談コーナー 
http://6717.teacup.com/battd/bbs
療育犬交流事例集 
http://homepage1.nifty.com/courage-y/

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2009年5月29日 (金)

発達障害「療育犬効果事例発表会・講演会」・・・山形県

山形県:障害者支援施設「向陽園」における
「発達障害と療育犬」交流事例紹介
  
  「心と心の交流」を求めてスタートしました向陽園での療育犬訪問
  活動は2年目に入りました。
 園生の心の変化を写真を見ていただきながら、犬がもたらしてくれる
 発達への具体的な効果をご紹介したいと思います。
 発達障害児者のトレーナーであり、日本療育犬研究会 代表である
 横室純一(よこむろ じゅんいち)氏の講演では園生の心、犬の心の
  深層を探ります。

  日 時:平成21年6月28日(日)
       午前10:00~午後1:00 講演
           「なぜ犬は発達に貢献できるのか」 
                      横室純一 (日本療育犬研究会 代表)
       「向陽園での活動・発達に貢献した交流事例」
           横尾栄津子(療育犬研究会 山形支部長)
     午後1:00 昼食(各自持参‥近くで購入できません)
     午後2:00~午後4:00  療育犬活動風景見学
  参加費:1.000円
  場 所:向陽園アリーナ 山形県山形市長谷堂4687
                            電話(023)688-5883
  申し込み先:横尾栄津子 arino.mamade2007@ray.ocn.ne.jp

 《横室 純一(よこむろ じゅんいち)氏 略歴》
  発達障害児療育企画BAT主宰(http://homepage1.nifty.com/bat-td/
  知的障害者施設「美里学園」指導顧問
  日本行動分析訓練者協議会 代表
  日本療育犬研究会 代表
  発達障害児者の指導歴36年
  アニマルセラピー(療育犬)歴20年以上
  埼玉県動物愛護推進員

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2009年5月27日 (水)

A 人間の行動範囲と犬の行動範囲4・5

飼うための物理的環境によって犬の行動が変わるという事実については、これだけ犬が注目されていてもあまり言及される事はありませんでした。その原因の主なものは人間が犬を見つめる場合「犬個々の個性や行動様式を見つめ、それを伸ばし、そして人間と共存して行こうと考えたのではなく、犬という動物の個性や行動様式を認めず、人間と共存していく上で最も人間側に都合の良い幾つかの形に規定し、それをすべての犬に押しつけ、それで良し」とした結果であろうと思われます。最近では自分の犬の個性を論じる人々も多くなってきましたが、悪しき個性を排し良き個性を伸ばし、そこから生じる犬の自由な発想と行動様式を認め、その中で人間との共存を図ろうとする人達は皆無に等しいと言っても良いでしょう。まだまだ人間の心理の深層に存在する「支配欲」でその関係が構成されていると言っても間違いではないでしょう。
しかし現実的には犬の生活環境、行動環境は人間同様それぞれの犬の性格、行動に決定的な違いを生み出します。

現実的には有り得ない事と考えたいですが、9番までの飼い方を人間の2才位までの赤ちゃんや子供に当てはめて考えて見ると良いでしょう。日常的には両親の姿は確認できるものの生活空間が異なるため充分な交流が出来ません、そして、その場から開放され満足の行く交流が出来る時間は食事、遊び、散歩や買い物などの時であり、楽しい事がたくさん用意されているわけです。開放された赤ちゃんや子供は外の世界を楽しみ充分交流しようとして大はしゃぎをし、頭の中はパニック状態でしょう。

発達障害児療育企画BATホームページhttp://homepage1.nifty.com/bat-td/
療育犬相談コーナー
http://6717.teacup.com/battd/bbs
療育犬交流事例集
http://homepage1.nifty.com/courage-y/

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2009年5月23日 (土)

A 人間の行動範囲と犬の行動範囲3

以上が犬を家庭で飼う場合の代表的環境であろうと思われます。

療育犬として育成、成長させるのであれば最低限10番以降の飼い方でなければなりません。最も適切なのは飼い主家族と同じ行動範囲の15番です。

発達障害児療育企画BATホームページhttp://homepage1.nifty.com/bat-td/

療育犬相談コーナーhttp://6717.teacup.com/battd/bbs

療育犬交流事例集http://homepage1.nifty.com/courage-y/

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