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2009年1月31日 (土)

発達障害児者と療育犬の「癒し効果」 10

ここで確認しておかなければならない事があります。

『双方とも自由で深い心の交流から生まれた肉体的・精神的安心感』が得られない限り、次の段階に進めない=「癒し」という精神現象に到達できないということです。

そして交流環境で考慮しなければならない事があります。

『対象者と犬が自由に考え・行動する環境』これが必要不可避なのです。

発達障害児療育企画BATホームページhttp://homepage1.nifty.com/bat-td/

療育犬相談コーナーhttp://6717.teacup.com/battd/bbs

療育犬交流事例集http://homepage1.nifty.com/courage-y/

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2009年1月22日 (木)

2月 日本療育犬研究会「施設訪問」日程

 

2月 日本療育犬研究会「施設訪問」日程・・日本療育犬研究会直轄活動

山形県支部
   知的障害者施設「向陽園」(山形市)
   2月22日(日)10:00~16:00
   毎月 第4日曜日
   担当:山形支部代表 横尾栄津子(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

岡山県支部・・積雪のため12月~3月活動中止
   知的障害者施設「蒜山慶光園」(蒜山高原)
     月  日(木)10:00~12:00
   毎月 第3木曜日
   実施時間・・将来的には10時~15時の予定
   担当:岡山支部代表 中山景子(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

千葉県支部
   知的障害者施設「第2ひかり学園」(千葉県多古町)
   2月14日(土)10:00~15:00
   毎月 第2土曜日
   担当:千葉支部代表 鶴岡絵美(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)

日本療育犬研究会本部(埼玉県)
   知的障害者施設「美里学園」(埼玉県美里町)
   2月12日(木)10:00~15:00
   毎月 第2木曜日
   担当:日本療育犬研究会代表 横室純一

ボランティア参加希望・詳細などの質問
   日本療育犬研究会代表 横室純一
   メール bat-td@nifty.com
   電話  090-7170-5590
   http://homepage1.nifty.com/bat-td/ 

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2009年1月13日 (火)

発達障害児者と療育犬の「癒し効果」 9

オーナーとの交流の中で自由に振舞う犬の行動を簡単に見ただけでも「安心感」から生じる「開放感」そして「癒し」、深くは「情緒の安定」までの全てのレパートリーを犬自身が行動様式の中に持っているのです。まさに「犬は人の心を癒す存在」そのものなのです。

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2009年1月 9日 (金)

発達障害児者と療育犬の「癒し効果」 8

犬はなぜ人を「癒す」のでしょう。

オーナーに癒しをもたらしながら共に暮らす犬はオーナーの肉体的な力でも充分コントロールできる状態にあり、オーナーに肉体的な危険を感じさせる事はありません。そしてオーナーの楽しい心や苦しみ傷ついた心の現われ(行動)を無条件に受け入れ、その上で必死になって無償の行動を返してくれます。また犬は「食事をねだったり」「散歩を要求したり」「遊び相手になる事を要求したり」「怖い時には助けを求めたり」して自分が生きていく上でオーナーが欠く事のできない存在である事をあらゆる行動で示し、オーナーに存在する意味を与えてくれ、認識させてくれます。こうした交流が続くとオーナーは犬に対し、より開放的で積極的な行動を起こし、犬もそれに応えてくれると共に自らの意思を声や行動でより積極的にオーナーに訴えてきます。そしてより深い心の交流へと進み、共に無くてはならない存在となっていきます。

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