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2009年6月14日 (日)

A 人間の行動範囲と犬の行動範囲6

犬も同様です。犬は元来集団生活を基本とし、常に仲間と交流している事を望みます。この交流が多くの時間帯で断たれ、一部時間帯に集中したとすれば当然はしゃぎ過ぎの状態になります。犬にとって見れば犬舎(ゲージ、サークル、決められた部屋など)から出してもらえる時は、はしゃげる時であるわけです。こうした状態で育ち、成長してきた犬は当然フリー状態では行動過多な落ち着かない犬になってしまいます。

発達障害児療育企画BATホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/
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